ABOUT US

私たちについて

弁護士JPオンライン調停センターが目指す社会と、その実現のために大切にしている考え方をご紹介します。

VISION

誰もがトラブルを
解決しやすい社会をつくる。

MISSION

諦めるでも、裁判でもない、
オンライン調停という
新たな司法インフラの提供。

オンライン調停(ODR / Online Dispute Resolution)は、インターネットを使って話し合いによる解決を目指す手続きです。裁判所に持ち込む前の段階に、当事者が納得して合意できる場を用意します。

OUR VALUE

私たちが目指す解決のかたち

  • 素早く解決

    裁判より短い期間での解決を目指します。

    裁判や調停では、次の期日まで数週間から数か月空くことがあります。オンライン調停なら、当事者の都合に合わせて日程を組めます。

  • 手軽に解決

    場所と時間にしばられずに手続きを進められます。

    裁判所へ足を運ぶ必要がなく、平日夜や土日祝にも対応します。仕事や育児で日中に動けない方でも、手続きを進められます。

  • 納得感を持てる解決

    合意する内容を、当事者自身が選んで決められます。

    裁判では、最終的な結論を決めるのは裁判官です。オンライン調停では、中立な立場の調停人が双方の事情を聞いたうえで選択肢を示し、そのなかから当事者が合意する内容を決めます。

MESSAGE

諦めるでも、裁判でもない、
新たな解決の場づくり

私たちは、解決されないまま終わってしまう紛争に向き合っています。

日本では、多くの争いごとが裁判に届く前に止まってしまいます。

  • ・費用が見合わない。
  • ・時間がかかる。
  • ・相手と直接話すのが怖い。

これまでさまざまな理由により、当事者は「諦める」という選択をせざるを得ませんでした。しかし、トラブルの大きさにかかわらず、誰もがトラブルの解決を目指せる場が必要だと、私たちは考えています。

そんな想いから、弁護士JPオンライン調停センターは「トラブルの解決を目指せる場所」として、「オンライン調停(ODR)」システムをつくりはじめました。

ODR(Online Dispute Resolution)とは、インターネットやPC・スマートフォンを活用した、新しいトラブル解決の仕組みです。

「トラブルや争いが起きた時、まずはオンライン調停(ODR)」

この選択肢が当たり前になる社会を目指します。

代表取締役 難波 隼人
株式会社弁護士JP
オンライン調停センター
代表取締役 難波 隼人Hayato Namba

CONTACT

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※法律相談は受け付けておりません。

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